厳嶋神社で参拝した後は、無人の神社に代わって御朱印や七福神の人形がいただけると言う「西向天神」に向かった。
その途中に、次の寿老人の法善寺が建っていたので、まずはそこに立ち寄った。
4.寿老人:春時山法善寺この寺も日蓮宗の寺で、ここには新宿区指定の有形文化財である「七面明神像」があるとのことだった。
この七面明神像とは、日蓮宗の守護神のひとつで「七面天女」、「七面大菩薩」とも言われると言う。
*西向天神法善寺を出た後は細い路地を歩いて、そこから5分ほどのところにある「西向天神」に行った。

その「西向~」と聞いて、長野県別所にある「北向観音」を連想してしまった。
長野の善光寺が南を向いているために、それに相対するように建てられたのが北向観音で、善光寺参りをした後は北向観音にもお参りするのがいいと聞いたので、数年前に善光寺街道を歩いて善光寺にお参りした後にその北向観音にも立ち寄って参拝したことがあった。
そんなことを思い出しつつ、さて、この西向天神の西向きとは一体どんな意味があるんだろうか?
早速ネットで調べてみたら、あるサイトに「太宰府の方へ向かい社殿を西向きに造っているために昔から呼び慣らわされた。」と書かれてあった。
その神社の境内はちょっと小高いところになっていて、西の方向に下に降りて行く階段があった。
現在は正面に高いビルが建っていて視界が遮られているが、江戸時代はもしかすると正面の方角に富士山が見えたのかもしれない。
それにしても、辨財天の厳嶋神社と言い、この西向天神と言い、随分と遠くを臨んだ名前を付けた神社だ。
5.福禄寿:大久保山永福寺西向天神を出て再び厳嶋神社の方に戻るようにして歩いて行くと、厳嶋神社が面していた交差点の反対側に当たるところに、次の「永福寺」が建っていた。
境内に入るとその一角に、「福禄寿」と表示された小さな祠が建っていた。
それは見た感じ、後から取ってつけた感じの祠に見えた。
(*本堂はこの祠と反対側に建っていた。)
6.恵比寿神:稲荷鬼王神社永福寺前の通りを西に数百mほど進むと「東新宿」の交差点に出て、そこから更に西に200mほど進むと左手に「稲荷鬼王神社」が建っていた。
その辺りはJR山手線の東側で、新宿駅と新大久保駅の中間の辺りになっていて、東新宿を越えるとあちこちにハングル文字の表示が見えていた。
どうやら、その辺りはコリアンタウンとして最近話題になっている新大久保の近くらしかった。
ところで、その稲荷鬼王神社の名前にも使われている「鬼」については、
「『鬼瓦』のように悪しき事から人や家を守る力があると江戸時代から言われ、現在では本来の厄除け神事を守る神社と評価され、全国より多くの方が御祓いを受けておられます」と境内に書かれてあった。

更にこの神社、「稲荷~」と名前が付いているので鳥居のところにある石造はキツネかと思ったが、それにしてはどうも妙な姿をした像だった。
また神社の裏手には左右にそれぞれ2~3mの高さの岩を積んだような塚があったが、それは富士塚のようで、左手の塚には一合目、二合目と彫られた板碑があり、右手の塚には三合目から先の頂上に至るまでの板碑と「大澤」と彫られた板碑が見えていた。

江戸時代には富士山信仰が盛んになって実際に富士山まで詣でる人達が多かったらしいが、行けなかった人達のために富士山を模した富士塚が都内のあちこちに造られて、それを登ると実際の富士山に登ったのと同じ御利益があると言われたらしいが、そんな江戸時代の人達の思いを見た気持ちがした。
7.布袋和尚:霞関山太宗寺最後は「太宗寺」だ。
太宗寺は稲荷鬼王神社から南東に1kmほど下ったところにある寺で、実はここには以前訪れていた。
それは、2004年に甲州道中を歩いた時に立ち寄っていたのだ。
そしてこの寺には巨大な地蔵尊があるが、それは江戸時代の六地蔵の一つで、当時日本橋を起点として各地に伸びていた五街道の江戸の出入り口の辺りには、それぞれ巨大な地蔵尊が置かれていたのだ。
それで、甲州道中にはこの太宗寺の地蔵尊、となっていたと言うのだ。
中山道には巣鴨にある真性寺に地蔵尊があり、今でもその地は「おばあちゃんの原宿」と言われる「巣鴨地蔵通り商店街」に名前を残している。

ところで、太宗寺の境内の一角には小さな祠の中に別の地蔵尊が安置されていた。
その地蔵尊は所々雪が被ったように白くなっていたので、一昨日の雪がまだ残っているのか、、、と思ったが、屋根があるのに変だなぁ~~、
と思ってよく見たら、祠の前には「塩かけ地蔵尊」と書かれた碑が建っていた。
なるほど、、、これは雪じゃなくて塩だったってことね、、、^_^;
それにしても、何で地蔵尊に塩をかけるんだろう?
そのことについてはわからなかった、、、。
・・・
と言うことで、新宿七福神巡りは無事終了した。^_^;
さてその後は、、、?
場所は新宿、一杯飲むには場所は事欠かない、、、と言うことで、夕暮れ5時前だって言うのに、サクサクと居酒屋を見つけて、打ち上げとなった。(^_^)v
この前の水曜日に急遽歩くことになった「新宿七福神巡り」。
調べてみたら、都内には何と、七福神巡りがざっと30以上もあるようだが、その中の「新宿七福神」は、参拝すると、希望者には有料で宝船に乗っている七福神のミニチュアがそれぞれの社寺で求めることが出来るようになっているので、今回はそう言うこともあって「新宿七福神」を周ることになった、ようだった。^_^;
・・・
さて、集合はJR飯田橋駅改札口前と言うことで、全員揃ったところでスタートした。
1.毘沙門天:鎮護山善国寺JR飯田橋駅前の道を神田川に架かる橋を渡って進んで、その先の神楽坂を登って行くと、その先左手に「善国寺」があった。
善国寺は日蓮宗の寺で、二日前に降った雪がまだ若干境内に残っていた。

ところで、この寺の狛犬がちょっと変わった姿をしていて、それが地ビールの「神楽坂ビール」のデザインとして描かれていると言うことだった。
それでせっかくなので神楽坂を歩いている中で、神楽坂ビールが売っていたら買って行こうと思ったが、残念ながら売っている店を見つけることは出来なかった。
2.大黒天:大乗山経王寺この寺も日蓮宗の寺で、慶長3年(1598)に甲斐の国身延山から移されたと言う大黒天像が安置されていると言う。
そしてその像は高さ12cmの木彫立像で室町時代の作と考えられているが、残念ながら厨子の中に安置されていたようでこの日は拝観することは出来なかった。
しかし、甲子の日に御開帳があるようなことが書かれてあった。
*ちょっと立ち寄り、「小笠原伯爵邸レストラン」
次の厳嶋神社に向かう途中に、小笠原伯爵邸レストランが建っていた。
ここは、旧伯爵の小笠原氏の自宅をレストランとしているもので、食事をしなかったので中には入れなかったが、外にメニュー表が出ていてそれを見たら、意外にもそれほど高くはなく、いつか機会があれば一度くらい食事をして見たいな、とそんな思いがした。^_^;
3.辨財天:厳嶋神社七福神巡りの中で「神社」が入っているのは珍しいとは思ったが、七福神巡りが流行った江戸時代では、神社も寺も一緒だった訳だから、さもありなん、、、と言うことだろうか。
この神社、江戸時代はそれなりの広さの境内があったらしいが、現在は交差点のすぐ傍で、ほんとに小さな祠が建っているくらいの規模の神社だった。
そんなことで、ここでは神主さんなどいなかったため、御朱印や七福神の像はもらえず、近くの「西向天神」と言う寺でそれらをもらえるようになっていた。
・・・
以下、後半に続く・・・。
それは、スギ花粉。
ぼちぼちスギ花粉の飛散が始まる頃かな?と思っていたが、今日は午後から絵の会に出掛けたところ、いつになく目がしょぼしょぼとした。
また、何の気配もなく突然、水っ鼻が流れて来た。
天気予報ではまだ花粉情報は見てないので、ほとんどスギ花粉は飛んでないんだろうが、長年の重度の花粉症なのでスギ花粉には敏感なのだ。
と言うことで、今日は午後の絵の会の前の午前中に駅前のスーパーにマスクを買いに行った。
・・・
今日はそのスーパーでは、提携カードで支払いをすると5%オフになるので、前々から買い物に行こうと思っていた。
さてそれで、、、
まずは食品売り場で買い物をした後、マスクを買うために同じフロアの薬局コーナーへ向かった。
そして、その売り場の前に着いてマスクを探していると、突然目の前に、街道歩き仲間のAさんが現れた。
「お~! びっくりしたぁ~!」
そのAさんとは、三日前に会ったばかりだった。
「今週は良く会うねぇ~~^_^;」
Aさんも今日が5%オフなので買い物に来たと言っていた。
と言うことで、Aさんと別れた後はマスクの売り場を見つけて、あれこれと検討してマスクを買った。

それで、今回買ったのは99%ウイルスや花粉を除去できると言うマスクで「白元」の製品。
お徳用タイプで、30枚入り398円だった。
去年まで3~4年続けて使っていたのは、「ユニ・チャーム」の「超立体」と言う顔にフィットするタイプのマスクだったが、それは30枚入りで598円だった。
この差、200円はでかい!!(*_*)
やっぱね、、、価格には敏感になるよね、、、^_^;
ま、これでまずは「備えはOK」ってことでひと安心。
・・・
いやぁ~~、
しかし、どこで誰に会うかわかりません。
それにしても、いよいよこれから4月一杯まではスギ花粉~ヒノキ花粉が飛ぶので、外出時にはマスクが必要になると言ううっとおしい季節になる。
毎年のことながら、嫌になっちゃうね、、、とほほ。
現在、東京の地下鉄メトロ半蔵門線口のコンコース、三越前駅付近の通路で、今月29日までの会期で「
地図展 日本橋と五街道」が開催されている。
具体的には、地下鉄の銀座線の三越前駅と半蔵門線の三越前駅のそれぞれの改札口を結ぶ通路を利用して開かれているので、見学は無料となっていて、通路に建つ何本かの柱のそれぞれの面を利用して、日本橋付近や五街道関係の江戸時代から現代までの地図が展示されている。
これはなかなか興味のある展示会だった。
しかし、せっかくの展示物もそこを行きかうほとんど多くのサラリーマンの人達にとっては関心のないことのようで、、、と言うか、仕事で忙しくて見ている時間がないと言うことなんだろう、、、すぐ傍をサクサクと通り過ぎて行く人達を見ると、何とももったいない気がした。
そして地図の他に見ものがひとつあった。
それは、展示会とは実際は別物だったが、展示会のすぐ隣、三越の地下の壁?に展示されていた。

それは、「煕代勝覧(きだいしょうらん)」と言う絵巻物で、ベルリン国立アジア美術館で最近発見されたもののレプリカだった。
その絵巻物には、徳川11代将軍の家斉の世の文化2年(1805)の頃の江戸の日本橋から神田・今川橋までの大通りと、そこに連なる七つの町の様子、店や通りを行きかう人達の姿が描かれているのだ。

その絵の内容がすごい。
店では一軒一軒商売の様子が描かれ、通りを歩くいろいろな種類の物売り、そして侍、町人、、、大人から子供まで、、、
お菓子を買って欲しいと駄々をこねる子供の様子なども描かれていて、それを見ていると、当時の人々の生活している様子が目に浮かぶくらい詳しく描かれていた。
そしてその絵巻物、それだけのものが描かれているので、長さがすごい。 約12mあるそうだ。

その絵を見ていると、現在日本橋のほとり東側には三越が建っているが、その絵の中でも同じ位置に三井越後屋が描かれていて、現在の日本橋の様子と対比することが出来てなかなか面白かった。
と言うことで、近くに行く機会があったり、地下鉄三越前駅を通ることがあったら、是非とも立ち寄って見ていただきたいと思う。
これは、一見の価値はあると思うんだよねぇ~~^_^;
先日、散歩会で「柴又七福神巡り」を行ったが、今日は「新宿七福神巡り」を行って来た。
その様子は後日アップする予定。
それにしても東京にはまだまだたくさんの七福神巡りがあるので、調べてみると面白そうだ。^_^;
さて、七福神巡りを終えた後は、例によって希望者達で打ち上げを行った。
それで、まずは「ビール」と言うことで、全員にビールが行きわたると、乾杯の発声の際にPさんが突然、
「☆丸さん、誕生日おめでとうございます!」と言った。
あ、そ~だった、、、。
今日は誕生日だった。^_^;
そ~言えば、ここ何年も、面と向かって誕生祝いを言われていなかった。
ので、驚いたと共に嬉しかった。(^.^)

そして、ラストオーダーの際には、メニューの中にケーキがあったので、それを注文していただいた。
・・・
と言うことで、居酒屋で祝ってもらった誕生日だったが、心に残る誕生日になった。(^.^)
駅前のスーパーの近くに一軒の青果店がある。
その店、スーパーに比べると価格が安いので、夕方など結構客で賑わっている。
時々その店で野菜や果物を買っていて、先日もブロッコリーを一株買って来た。
その時、店頭には一株158円の国産のものと一株98円のアメリカ産のものが並んでいたが、ちょっと考えてアメリカ産のものを買って来た。
スーパーなどでもそうだが、野菜を買う時は、国産のものにするか価格を優先にして輸入物を買うか考えるが、出来れば国産のものを買いたいと思っている。
しかし、そうは言っても価格が2倍以上開いていると、ついつい価格優先と言うことで輸入物を買うことがある。
と言うことで、、、
その青果店の店頭には、輸入物ではあっても、中国産ではなくてアメリカ産と表示されていたので、買って来た。
それは、アメリカ産なら安心だからと言うことではなく、少なくとも中国産よりはいいだろう、と言う比較の問題だった。
何たって、あのアメリカから持って来る訳だから、普通の状態ではなく特殊な処理をしているだろうことは想像がつく。
それが、薬を使ってなのか温度管理などの方法を使ってなのかはわからないが、いずれにしても植物にとってはある種無理なことをしているんだろう。
なので、出来れば「地産地消」が一番いいんだろうけど、ま、諸般の事情でやむを得ずにアメリカ産と書かれていたブロッコリーを買って来た訳だ。
そのブロッコリー、
昨日少し食べて、今日も食べようと思って冷蔵庫から出して調理を始めたところ、茎の根元の太いところに輪ゴムが掛かっていて、その先に紙片が付いていることに気が付いた。
(あれ、何かな?)
と思って、それを見ると、、、
何と!!

原産国が「中国」と書かれているではないか!!
これはいけません。(*_*)
店頭では、間違いなく「アメリカ産」と表示していたではないか!!
それにしても、あの青果店、、、
虚偽表示をしていたってことなのかなぁ~~。
故意なら許せないね、、、とほほ。
もう、食べちゃったよ・・・。(-.-)
今月末にOBクラブの新年会が予定されている。
一応そのクラブの役員をやっているので、その新年会での役割分担を決めて、あとは新年会の当日を待つばかり、、、と思っていたら、つい先ほど、、、
午後11時過ぎに、滅多に直接連絡のない事務局長のMさんから携帯にメールが入って来た。
そのMさんは普段はパソコンを使わない人なので、これまでMさんとはEメールでのやりとりも一度も交わしたことがなかった。
そんなMさんから携帯に入って来たメールの内容と言うのが、
◆タイトル:「新年会の仕事」
◆内容:「☆丸さんのパソコンに新年会での仕事をお願いしていますので見て下さい。」
それを読んで、一体今さら何のことだろう、、、と思った。
と言うのは、新年会での役割分担は既に決まっていて、当日は新年会オープン前の会場の準備と、新年会の中でビンゴゲームをやるのでその賞品の準備をやることになっていた。
それで、取り敢えずは「その携帯メールを受け取って読みました。これからパソコンを開いてEメールを読みます。」と言う意味で、
「了解しました。」とすぐに返信を送った。
そして、パソコンのアウトルックを開いて、受信メールをダウンロードしている時に、またまた携帯にメールが入って来た。
送り主は先ほどのMさんで、その内容と言うのが、
「ありがとうございます。よろしくおねがいします。」と言うものだった。
(えっ!? ありがとう、って、、、? よろしくおねがいします、って、、、?)
嫌な予感がした。(*_*)
・・・
アウトルックの受信メールのダウンロードが終わると、Mさんの名前で一通、メールが入っていた。
そこには、
◆タイトル:「新年会の司会」、、、と書かれていた。
その内容と言うのが、既に決まっていた新年会の司会の担当の人(二人)だけではビンゴゲームの進行などもあって、食事も満足に摂れそうにないので、司会を前後半に分けてやれないものか、、、
ついては二人の増員をお願いしたい、と言うもので、要は後半の司会を引き受けてくれないか、と言うものだった。
直接この件の話があれば、お断りをしたかもしれないが、先ほどの「了解しました」と言う携帯メールの返事を、司会を受けると言う内容とMさんは受け取ったようだったのだ。
いやぁ~~、
参ったなぁ~~^_^;
何だか、騙し打ちにあったような気もしないでもないが、Mさんはそんな人じゃないから、しょうがないか・・・。
このまま引き受けるってことになるんだろうなぁ~~。
・・・
で、その新年会、
今のところ、60人ほど参加する予定で、現社長の他に、会長、そして名誉会長も来るんだよなぁ~~。
ま、いいか、、、成るようになれってね、、、^_^;
昨日の日曜日は、都内某所のカフェで、今年初めての街道ウォーカーの集いがあった。
午後3時頃からは第一部として、「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」の著者として一部で有名な 岡本永義氏による東海道三島宿の名所案内が行われた。

そして引き続き午後6時頃からは第二部として、懇親会が行われた。
今回は、インターネットを見て初めて参加したと言う人が何人かいたことと、たまたま東京に来ていた?と言うこともあったらしいが伊丹の人が参加したと言うように、回を追うごとに参加者の幅も広がっているようだ。
また、男性だけと言うことでなく、また年配の人だけと言うことでなく、老若男女が集まって、大いに盛り上がった。
と言うことで、先週は火曜日から4日間続いた休肝日も、その分を無にするくらいの?酒を飲んでしまったようだった。^_^;
いやぁ~~、
何にしろ、街道歩きを趣味すると言う、世間からはある種変人扱いされている人達の集まりだから、内容が濃いと言うか、、、^_^;
そのせいで、今日は昼近くまで寝ておりました、、、とほほ^_^;
今朝起きると、外では雪が降っていた。
初雪だそうだ。
いやぁ~~、
そのせいか、外を歩いていても寒かったぁ~~。
身体の部分は服を着ていれば何とか寒さを防げるし、15分くらい歩いているとぽかぽか暖かくなって来るからいいんだけど、雨靴の中の足はそう言う訳にはいかないようだ。
どんどんと足先が冷えて来て、も~冷たかったぁ~~^_^;
・・・
昨日、駅前のスーパーで特売があって野菜が結構安く買えたんで、根菜類と鶏肉の煮ものでも作ろうかと、鶏肉も昨日買っておいた。
それで今晩おかずを作ろうと思ったが、急遽予定を変更して、炊き込みご飯を作ることにした。
ま、実際は今夜のうちに材料を仕込んでおいて、炊飯器のタイマーをセットして明日の朝炊き上がるようにしておこうと思って、現在はその準備をしているところ。

それで、まずは材料を用意して、、、
◆ゴボウ
◆ニンジン
◆レンコン
◆シイタケ
◆マイタケ
◆油揚げ
これらを切って、ひとやすみ・・・。(^.^)

その後、鶏のもも肉を切って、軽く油で炒めて、ひとまず準備は完了。
あ~、疲れた、、、^_^;
と言うことで、ただ今、それらの具材をまとめて砂糖と醤油で煮込んでおります。
この後は、煮込んだ具材を米等と一緒に炊飯器にセットして完了、、、の予定。
明日の朝、ちゃんと炊き上がっているといいんだけどなぁ~~(^.^)
日本年金機構と言う怪しい団体から、「ねんきん定期便」と言う封書が届いた。
これで何回目だろう。
早速開封してみた。
すると、中からは「『ねんきん定期便』パンフレット」と書かれたA4サイズの6ページもある印刷物が出て来た。
そこには、「ねんきん定期便」の見方、と題された見開き2ページもの説明が書かれてあった。
その他には、「老齢年金の見込み額について」とか「国民年金保険料の未納期間等がある方へ」とか「年金受給資格について」とか、いろいろと3ページにわたって書かれていた。
その他には、平成22年9月から平成23年9月までの月別の国民年金・厚生年金保険の納付状況が書かれているA4サイズの印刷物が一枚。
更には、A4サイズの「23年度の年金加入記録の回投票」が一枚入っていた。 これは、別紙の年金加入記録を確認して「もれ」や「誤り」があった場合にこの書類にその旨回答すると言うもののようだ。
これら全ては、例の社会保険庁時代に行っていたいい加減な年金業務の「つけ」で行われるようになったものだろうが、これら送られて来た書類に全て目を通して、自分で理解して記載されている内容について誤りがないかどうかを確認しなくてはならない訳だ。
まぁ、自分でもらう年金のことだから、自分でしっかりとしないといけないことは承知しているが・・・。
これらの書類、ちゃんと全て対応するなんてこと、結構多くの人が「わからない」とか「面倒だ」とかで見てないんじゃないか?なんて気がする。
なんたって、ほとんど多くの勤め人について所得税は会社が給料から天引きすると言う仕組みを作ったために、税金などお上に関することは「あなた任せ」と言う国民の体質をわざわざ国が作ってしまったのだ。
その結果、「自分で行う」習慣がない多くの国民に、「自己責任で」なんて今さらボールを投げられても、皆さん、困ってるんじゃないかねぇ~~(-_-;)
何てことを思いながらも、取り敢えずは内容をチェックしてと・・・。
それにしても、これだけの印刷物を作って封書に入れて郵送するだけでも、かなりの費用が掛かるだろう。
それもまた、年金の保険料の中から出てると思うと、何とももったいない気もするんだよね。
そんなことを思いながら、、、
と、もう一枚印刷物が入っていた。
それには、
1.これまでの年金加入期間、、、と言うことと、
2.老齢年金の見込み額、、、と言う内容が書かれているではないか!
それによれば、一応、今のところ、62歳からは「特別支給の老齢厚生年金」がいくらかと、
65歳からは「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」が、いくらか支給される予定だと書かれてあった。
え!? こんな額?
ま、予想はしていたけどね、、、^_^;
・・・
それにしても、この「老齢・・・」って言う表現、何とかならないもんかねぇ~~。
文字見ているだけで、気分が萎えちゃうんだよねぇ~~。
他に、言い方、あるんじゃない?
以前、医療保険改革の際に、確か、75歳以上の人を「後期高齢者」とか言って問題になったと思うんだけど・・・。
もっと元気が出るような、そしてヤル気が出るような、そんな表現ってあると思うんだけどね。
センスがないよねぇ~~^_^;