サンタクロースの本番
サンタクロースの打ち合わせ
思わぬところで、思わぬ人と・・・
神奈中バスに乗って、ショック!!
スシロー
カモの親子
花火、、、夏の終わり
今夜も「夏祭り」
チャンチキおけさ
鍵が差したままですよぉ~
今日は幼稚園のクリスマス会の本番。
朝の10時半に幼稚園に行くと、11時過ぎまで職員室で待機となった。
それまでは体育館で園児達がクラスごとにそれぞれの演技を披露していて、最後の園児の演技が終わる頃、お呼びが掛かった。
体育館では、それまで園児達の演技を見るために床一面に陣取っていた家族の皆さんを一旦後ろに移動してもらって、舞台前の床の部分にはそれまで順番に演技をしていた園児達がやって来てそこに座るようになっていた。
その移動のためにガタガタしている時間を使って、速やかに舞台袖に入って、速攻でサンタクロースの衣装に着替えた。
着替えた、、、と言うよりも、恰幅のいい老人の雰囲気を出すために、サンタクロースの衣装の下に厚手のジャケットを着込んで、胴回りにはバスタオルを巻いてから衣装を着込んだ。

そして、舞台で行われていた先生達によるダンスが終わったタイミングを見計らって、着ぐるみの象さんと一緒に舞台に出た。
その後は昨日のリハーサル通りの進行で、舞台での一連の仕事が終わると一旦園長室に戻った。
その頃体育館にいた園児達は各教室に戻ったので、その頃を見計らって各部屋に園児達のプレゼントを配りに回った。

そして最後はもう一度体育館に戻って、写真を撮影を希望する園児達と一緒に写真を撮った。
まぁ、今年もほとんどの園児は多少は怪訝そうな顔をしながらも、撮影が終わると手を振ってバイバイをしたり、お母さんに促されて「サンタさん、ありがとう」と言ってくれたので、その言葉を聞いただけでもやってよかったなぁ~と感じた。
ま、2~3歳くらいの子供の中には、正直に怖がって泣いて嫌がる子供もいたが、それはそれで面白かった、、、^_^;
と言うことで、全ての仕事が終わったのは午後1時を過ぎていた頃だった。

それから園長室で、自分ではお金を出してまずは食べないだろうなぁ~と言うような美味しい「日本ばし 大増」のお弁当をいただいた。
いやぁ~~、
今年も無事にサンタクロースの役目が終わって、ほっとしたなぁ~~。
って言うか、、、
楽しかったなぁ~~^_^;
毎年12月になると近所の幼稚園でクリスマス会が行われる。
そのクリスマス会では、サンタクロースが園児達にプレゼントを配るが、そのサンタクロース役を頼まれ、ここ数年引き受けている。
で、今年も頼まれ、サンタクロースを演じることになった。
それで今日はその打ち合わせがあって、その幼稚園に行って来た。
・・・
園長室で、、、
まずは、衣装の確認。
衣装と言っても、上下はいつもの通りでただ着るだけのこと。
あとは、頭にかぶる白髪のかつらと、その上に被る帽子。 これの位置合わせが結構難しい。
ちゃんと位置を合わせないと、かつらの髪の毛で前が見えなくなる。
あとは顎鬚をつけるがこれも位置をきちんと合わせて、自分の顔が出る部分をチェックする。
あまり顔の部分を出し過ぎると、普通のおっちゃんが演じていることが生々しくわかってしまうので、極力生の顔は出さないようにするが、逆に顔を隠し過ぎると、妙な違和感があるし妖怪みたいで園児達から見ると怖くなるみたいだ。
それに隠し過ぎると前が見えにくくなってしまう。
と言うことで、衣装の確認が終わった後は、サンタクロースの出番の流れの確認。
舞台の上での先生達の踊りが終わった後で、その先生達の後ろに舞台の袖から出て、その後は先生のアドリブにそって担いでいた袋からプレゼントを出す。
それらは、学年別に渡すプレゼントの見本で、実際のプレゼントは、クリスマス会が終わった後教室に戻った園児達にそれぞれ配るために、改めて各教室を回って教室ごとに渡して行く。
そして最後は、再び誰もいなくなった体育館に戻って、そこで園児達の希望があれば園児達と一緒に記念撮影をする予定だ。
ざっとの流れがそんな感じだった。
まぁ、去年もやってるし、大丈夫でしょう~~^_^;
と言うことで、衣装の確認と全体の流れの確認をした後は実際にクリスマス会が行われる体育館に行って、先生達と一緒にサンタクロースが出てくる場面だけ通しでやってみて、確認した。
体育館は既にクリスマス用の飾り付けがしてあって、クリスマス会の雰囲気でいっぱいだった。
そして中に入ると、先生達が待っていて、早速実際の流れに沿って動いてみた。
ちなみに、、、
園長先生は、象のぬいぐるみに入って、サンタクロースと行動を共にする形でサポートしてくれることになっている。^_^;
いやぁ~~、
どんなクリスマス会になるのかな?
楽しみだなぁ~~^_^;
夕方、所用があって子供の頃育った町の近くにいた。
そして、駅に向かって歩いていた時に、10mくらい先だったろうか、年配の女性が立ち話をしているのが見えた。
そしてそのまま歩いて行くと、そのうちの一人がこちらに顔を向けた。
すると、その人は何と!!
幼馴染のK君のお母さんだった。(*_*)
K君一家は、棟は違ったが同じ団地に住んでいて、K君とは小学校1年から4年まで同じクラスだった。
そんなこともあって、K君のお母さんとも顔なじみで、大学に入った後バイト先を探していた時に世話をしてもらったこともあった。
また、母が勤めていたパート先でも母と一緒に働いていたことがあり、そんな関係もあってか、母の葬儀の時には来てくれた。
そんなK君のお母さんとばったりと目が合った瞬間、K君のお母さんはびっくりして、「あれ~、久しぶりだねぇ~」と声を掛けて来た。
数年ぶりに顔を合わせてすぐにわかると言うのは、こちらがあまり変化してないと言うことなんだろうか? ^_^;
逆に、K君のお母さんは、それほど大きな変わりようはなかった。
同級生だったK君のお母さんだから、母と同じくらいの年齢のはず。
なのに、恐ろしいくらい変わっていないように見えた。
「こんにちはぁ~」と声を返すと、「お父さん、元気ぃ?」と聞いて来た。
いやぁ~、、、
驚いたなぁ~。
そのK君のお母さんは、今も同じ団地に住んでいると言うことで、偶然と言うかある意味必然的に出くわしたようにも感じた。
ところで、そのK君の方はなると、中学校に進学してからは公立校に進学しなかったようで、学校が変わってしまった。
そのため、それ以来全く顔を合わしたことはなかった。
なので、万一どこかですれ違っていても恐らく気が付かないんじゃないだろうか?
何しろ40年以上会ってないので、お互いにかなり容貌が変わっているのは間違いないことなのだ。
そんなK君だが、ひょんなことで名前を聞いたことがあった。
それは、、、
妹が結婚する時のこと、妹の夫君が、何とK君の友達だと言うのだ。
それを聞いた時には驚いた!
まぁ、友達と言ってもどれくらいの関係かわからないが、披露宴には呼ばなかったようなので、それくらいの関係の友達だったのかもしれない。
妹の夫君もまた地元の人間だったが、それにしても、世の中狭いものだとその時はつくづく思ったものだ、、、^_^;
神奈中バス(かなちゅうばす)とは、神奈川県民が呼んでいる通称で、正式に言うと「神奈川中央交通」が運航している乗合自動車(=バス)のことで、神奈川県の中央部を中心に三浦や足柄を除く神奈川県のほとんどの地域と、一部東京の町田などを走っているバスのことだ。
我が最寄駅にもたくさんの路線の神奈中のバスが乗り入れていて、駅前のターミナルからバスに乗ると10~15分ほどで自宅近くのバス停にも着く。
が、駅から歩いても20分もあれば自宅に着くため、普段は余程の事情がない限りはバスを利用することはない。
健康のためにも、20分くらいなら歩いた方がいいと言うこともある。、、、^_^;
・・・
今日は午後から、月に一度のOBくらぶの役員会があった。
昼過ぎ、家を出る頃の空は少し曇っていたが、天気予報では午後3時頃までは晴れで、その後に天気は崩れて来て、午後6時頃から雨になると言うことだった。
予定では何もなければ役員会は午後4時には終わって、午後5時過ぎには帰宅することになっていた。
空模様を見ると今一心配はあったが、最近の天気予報はピンポイントにもなって来ているし結構当たるので、(傘はいいかな?)と思って持って行かなかった。
ほとんど予定通りの午後4時過ぎに会議が終わって散会となった時に、会議室の窓の近くにいたSさんが外を見て「あら?雨が降ってるわ」と言った。
「えっ!?」。
何人かから、同じような驚きの声が上がった。
それで窓に近づいて外を見ると、窓の外の壁がしっかりと濡れていて、窓にも雨が掛かっていた。
(いやぁ~~、参ったなあぁ~~)
面倒臭がらずに傘を持ってくればよかった、、、と思っても後の祭り。^_^;
小雨が降る中ビルを出ると、最寄りのJR関内駅まで急いで歩いて、電車に乗って帰って来た。
普段なら最寄駅から歩いて帰宅するところだが、雨が降っているし傘はないので仕方がない、、、久しぶりにバスに乗ることにした。
駅の改札口を出て階段を下りると、目の前にはタイミング良くバスが入って来た。
これはらっき~!
15~20分に一本と言うダイヤなので、不幸中の幸いと言うものだ。(^_^)v
それで、列に並んでバスに乗り込んで、さて、神奈中発行の手持ちの「バス共通カード」と言うプリペイドカードで運賃を支払おうと思ってカードを取り出して、カードの挿入口を探したが、咄嗟に見当たらなかった。
久しぶりに乗ったので、挿入口の場所がわからなくなってしまったと思って、
「バスカードの入れ口は?」と運転手に聞くと、何と!!!

運転手の口から聞こえて来た言葉は、
「バスカードは使えません。昨年の7月31日に使用中止になってます。」とのことだった。
(お~まいがぁ~!!
(*_*))、、、
何てこった!!
(*_*)
「え!?、使えないんですか!?、、、いやぁ~、参ったなぁ~」と思わず声に出してしまった。
・・・
実は、昨年の11月だったろうか、横浜の三渓園に行く時に横浜駅から市営バスに乗った際、このバス共通カードを出したところ、運転手から「カードは使えません」と言われた。
(前は市営バスも使えたはずだったんだけどなぁ~)と思ったが、その時は何かの理由があって、市営バスだけはバス共通カードが使えなくなったんだろうくらいに思っていた。
今から思えば、その時の「使えません」も神奈中バスで使えなくなった理由と同じく、昨年の7月31日で使えなくなったと言うことだったのかもしれない。
しかしそこは「市営」。 神奈中バスのように民間企業でないから、使用できない理由や経緯を説明することなく、ただ事務的に「使えません」としか言わなかったんだろう。。。か?
それに比べて今日の神奈中バスの運転手は、こちらから質問すると、詳しく丁寧に未使用分の払い戻しの手続き・方法を説明してくれた。
やはり民間企業は違うものだ。^_^;
それに比べて「市営」は・・・。
あの時の市営バスの運転手が、バス共通カードが使えない理由を一言言ってくれていれば、その時にバス共通カードが使えなくなっていると言うことに気が付いていたはずだ。
・・・
それにしても、、、
使えなくなってから既に半年が経っている。
ってことは、、、
少なくとも、半年以上は、バスに乗って自宅に帰っていない、と言うことだ。^_^;
いやぁ~~、
神奈中バスさん、
申し訳ないねぇ~~^_^;
今夜、自宅で食事を摂りながらテレビを見ていたら「シルシルミシル」と言う番組で、「スシロー」と言う大阪の回転寿司チェーン店のことをやっていた。
それによると、競争が激しい回転寿司チェーン店の中でもこの「スシロー」と言う店は今や全国展開をしていて、安くて美味しいと言うことで、今や全国で一位、二位争うくらいの売り上げを上げていると言っていた。
そしてその番組ではどうやって低価格を実現させているかの舞台裏もかなり紹介されていた。
そんな「スシロー」が、我が町にもやって来た。
先々月くらいだったか、駅前にあったファミレスがいつの間にかその「スシロー」に変わっていたのだ。
我が町は、朝夕の出勤・帰宅時には駅のプラットホームから人が落ちるのではないかと問題になるくらい乗降客が多い、昔風に言えば東京の「ベッドタウン」として、駅周辺には何棟も高層マンションが建っていると言う町だ。
そんなことから、まだ子供が小さいくらいの30代くらいの夫婦やリタイヤした人が夫婦で暮らしていると言う町になっている。
しかし、その割には駅周辺に気の効いた食事を出来る店、外食店が少ないと前々から思っていた。
それは、30年くらい前まではこの地に駅はなく、駅と駅の間の農村地帯だったところに駅が出来て、それから急速に宅地化が進んだと言う事情があるので、昔ながらの駅前商店街がないのも致し方なしと言うことなのだ。
そして、あるのはここ最近になって造られたショッピングモールや大型スーパー、百貨店などで、いわゆる昔ながらの中華料理屋とかうなぎ屋とか寿司屋とか、地方の町に行けばどこにでもあるようなそんな店がほとんどない町、と言うのが現状なのだ。
また居酒屋もあるにはあるが、それは最近流行りの全国的なチェーン店ばかりで、いわゆる一杯飲み屋、みたいな店はほとんどない・・・。
学校帰りの子供たちが溜まり場にするような駄菓子屋もないし、昔風の喫茶店もないのではないか?
そんな町だから、逆に駅近くにある「八百屋」と言うか、野菜や果物を扱っている店にはいつも客が入っている。
そんなことで、人口が異常に多い割には、それらの人々が日々衣食住と言った面で満足行く暮らしをするにはど~も今一、、、と言った感じがする町なのだ。

そんな町に「スシロー」が出来たのでどうなんだろう?と思っていたが、どうも回転寿司の店って、一人じゃ入りにくいところがある。
そんなことを知人に話したところ、「一人で入ったって、全然おかしくないでしょう~」と言われてしまったが、そう言うもんなんだろうか?^_^;
ま、とにかく自分ではまだ入ったことはなかったが、一緒に先生について絵を勉強している仲間のYさんとたまたまその店の前を通ったところ、「このスシローは、安くて美味しいですよ~。 子供も入れてですが家族数人で腹いっぱい食べても、5~6千円で済みますからねぇ~」と言っていた。
また、お盆の時に妹一家と実家に集まった際、下の姪っ子も「スシロー、美味しいよぉ~^_^;」と言っていた。
それを聞いて、是非とも一度、機会を見つけて入ってみたいと思ったが、さて、、、
一人で入って大丈夫だろうか?^_^;
それはそれとして、、、
最近、駅前のスーパーの食品売り場の寿司コーナーに並んでいる握り寿司のパックが、低価格化しているように感じている。
と言うのは、以前は普通で10貫~12貫くらい入っているパックで698円~798円で売っていたのが、最近は多少は安いネタ、、、例えば玉子とか海老やイカなどが混ざっているとはいっても11貫で498円で売っているパックが並ぶようになった。
もしかすると、これも駅前に出来た「スシロー」の影響なんだろうか?、、、とも思ったが、さて、その実態は如何に、、、?^_^;
ま、いずれにしても、いろいろな店が出てくれて競争してくれてそれに連れて価格も適正に安くなってくれる、と言うのは、消費者としてありがたいことだ。^_^;
横浜の名門ゴルフクラブの「戸塚カントリー倶楽部」の付近を源流にしている、小さな川の「川上川」。
その川上川沿いに整備されている遊歩道を歩いていると、今年の春先だったか初夏の頃だったか、一カ所に人が集まって川を見ていると言う場面に出くわした。
それで、(何かいるのかな?)と思って、それらの人と一緒になって川の中を覗くと、そこにはカモ?、、、もしかしたらカルガモと言うのかもしれないが、よくわからないので、、、^_^;、、、一応「カモ」と言うことで、、、そのカモの親と生まれたばかりのような子ガモが6羽水の上をすいすいと泳いでいた。
その子ガモは、上から見た感じでは、ヒヨコくらいの大きさに見えた。
普通のカモは、その川で泳いでいたり水面の上を飛んでいるのを時々見ていたが、子ガモを見たのは初めてだった。
(いやぁ~~、こんなところで親子のカモが見られるんだなぁ~~)と驚いたが、この辺りにはカラスもたくさんいるし、6羽の子ガモが無事に成長出来るかどうか、ちょっと心配だった。
それで、その後もその遊歩道を歩く時には川の中を覗き込んで、その親子のカモがいるかどうか見るようにしていた。

そして、先月、同じように川の中を見ながら歩いていると、久しぶりにその親子のカモが泳いでいるのを見つけた。
随分と子ガモは大きくなっていた。
そして、親ガモの傍にはしっかりと6羽の子ガモが泳いでいた。
(いやぁ~~、あの子ガモ、無事だったんだぁ~)と、ひと安心した。
それにしても、一緒にいる親ガモ、、、それは最初に見た時から1羽だけだったので、恐らく母ガモだと思っていたが、よくもしっかりといつも一緒にいるもんだと思った。
最近の育児放棄をしている親に見せてあげたいような光景だ。^_^;
それにしても、父ガモはどうしたんだ???、、、子育ては母ガモの仕事ってことか?、、、それともあれが父ガモなのか?
よくわからない、、、(-_-;)
ま、それはそれとして、、、。

そして今日。
同じように歩いていると、またまた発見した!^_^;
いやぁ~~、
こうやって見ると、子ガモもすっかり大きくなって、大きさだけ見ると親ガモと同じくらいになってるんじゃないかな?
それにしても、まだ親ガモが一緒だった。
しかし、この大きさになると、ぼちぼち一人立ちする頃なんだろうか?
次に見る時には親子一緒にいるだろうか?、、、^_^;
今日の夕方、、、
帰宅する際に、自宅近くの幼稚園の、いつもは園内のグランドに止めてある送迎バスが園の外に造られている駐車場に止めてあるのが見えた。
と言うことは、、、?
園内のグランドが駐車場として使えない状態になっていると言うことで、さては、、、何かイベントがあるな?
と思っていると、園内から子供達の声が聞こえて来た。
そう言えば、先月の終わり頃だったか、マンションの郵便受けにその幼稚園の園長さんの名前で書かれた一枚の紙が入っていた。
それには確か、8月20日に夏休みのイベントとして「お泊り保育」をして、その締めに夜、花火を打ち上げるので、近隣の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください・・・、との主旨のことが書かれてあった。
そうか、、、8月20日と言えば今日だ・・・。
と言うことは、例年通りならば、午後7時半から花火が打ち上げられるな、、、と思って、夜7時半にベランダに出て見ることにした。
すると、、、

思った通り、午後7時半を過ぎると、園内のグランドで、バチバチバチ・・・と言う音と共に、子供の頃によくやった「ドラゴン」と言う名の花火の規模がでかい花火が始まった。
しかし、グランドの周りに植えてある桜の木でよく見えなかった。(T_T)
ここに住むようになった当時は、まだその桜の木も今よりは丈が低くて、結構そんな地面から吹き上げるタイプの花火も見えていたものだが、最近はかなり見えにくくなった。

そうこうしていると、「バァ~ン!」と言う音と共に、比較的小さな打ち上げ花火が始まった。
全国各地で行われる「◆◆花火大会」で打ち上げられる大玉の打ち上げ花火に比べれば、ほんの小さな花火だろうが、夜空に打ち上げられるその小さな打ち上げ花火は、その一発一発が、すごく貴重なもののように思えた。

そしてそれらが終わると、今度はまた桜の木の向こうでかなり明るい火花が散っているのが見えた。
それは恐らく、昔は「ナイアガラ」と言った、滝のように流れる花火だろうと思った。
その花火は、少しの間、大きな音も出さずにきらきらと光っているのが見えた。
あの花火は、今でもナイアガラと呼ぶんだろうか?

そんなことを思いながら見ていると、その後には、「ド~ン!」と言う、今まででは一番大きな発射音と共に、これまた一番高い位置まで火の玉が上がって「パァ~、、、」と花が咲く、大きな花火が打ち上げられた。
と思っていると、それが次から次へと打ち上げられて、それはまさに「連打」と言う形のものだった。
そんな打ち上げ花火の乱れ打ちを見ていると、園内のグランドからは「キャ~!」と言う園児の声が聞こえて来た。
・・・
結局、約30分これらの花火は続いたが、その間に、足元ではあの嫌な痛痒い感覚がして来ていた。
一応、「蚊」への対策として団扇を持ちつつ、常にその団扇で両足元を煽いで蚊を寄せ付けないようにしつつ、常に足踏みしつつ動き回っていたが、そんな対策も虚しくどうやらそれでも蚊に喰われたようだった。
そして、花火が終わって部屋に戻って見ると、左足には一カ所、右足には二カ所、既に大きく膨れ上がった蚊に刺された後があった。(T_T)
いやぁ~~、
油断も隙もあったもんじゃないね、、、とほほ。(T_T)
しかし、例年のことだが、この幼稚園の花火が終わると、何だかこの年の夏も終わりかなぁ~と言う感じがするのだ。
そして、花火が終わった後暫くすると、窓の外では夜だと言うのに、「ヒグラシ」が鳴いているのが聞こえて来た。
・・・
それにしても、今年の春先に買ったデジカメの「LUMIX」は、感度がいいねぇ~~。(^.^)
夜の花火がこれだけしっかりと写るって言うのには驚いた。
それ以前に使っていた機種に比べれば雲泥の差だ。
いやはや、、、
さすがに、日本のカメラは素晴らしいねぇ~~^_^;
今日は、暦の上では「立秋」とのこと。
そ~言えば、午前中、絵の教室に行く時に、日向では確かにかなりの暑さを感じたが、日陰を選んで歩いているとそこに流れる風はかなり秋っぽいと言うか、涼しさを感じた。
これから、こんなことで、少しずつ、秋らしくなって行くのかね~~^_^;
・・・

さて、今夜は昨晩に引き続き、我が「第二町内会」の夏祭りと言うことで、ここに住んでから初めてその会場に行って来た。
で、午後6時半過ぎに、我が家から歩いて2~3分の会場に、サンダルをつっかけて気軽に出かけると、そこには子供達がたくさん集まっていた。
夜店の食べ物やゲームコーナーの利用は現金ではなく金券で行うと言うことになっていて、その金券の発売が午後6時50分からとアナウンスしていた。
そして、夜店やゲームコーナーの開始は午後7時からと言うことだったが、既に金券売り場にはたくさんの子供達が列をなしていた。
会場に流れるアナウンスによると、昨晩はフライングをして7時前に営業をスタートした店もあって、祭りが終わる前に品切れになったところもあったので、「今夜は開始時間を守って下さい」と言っていた。
また、会場の一角には、今夜の夏祭りに寄付をした人や企業の名前がずらりと並んがボードが建っていたが、下は3,000円から上は10,000円で、その中には「第三町内会」とか、「第四町内会」と書かれた紙も貼られてあった。
(え!? ってことは、この町には少なくとも第四町内会まであるってこと???)
知らなかったぁ~~(*_*)
お恥ずかしい、、、^_^;
そう言えば、この町は江戸時代の古地図にも「村」として名前が出ているところだから、地域としてはかなり範囲が広いことは確かだ。
昭和や平成になってから新しく開発された町ではなく、そのため、住民の意識も結構高いのかもしれない。
そして、午後7時。
金券を手にした子供達が一斉に夜店やゲームコーナーの前に列を作った。
と言うことで、妹が係りとして担当している「射的」の店に行ってみた。
そこでは、1回200円で玉は5発。
最初の頃は、ちょっと厳しく、玉が当たって景品が下に落ちないとその景品がもらえないと言っていたが、そのうち徐々にゆるくなって、「倒れただけでもOK!」となった。
また、ひとつも景品が獲れなかった人でも参加賞がもらえるようになっていたので、最後まで参加者が絶えなかった。
そうこうしていると、生ビール売り場にいた、妹の夫のお姉さんの夫、、、妹から見れば義理のお兄さんと、ぱっと目が合った。
こちらに気が付いていて、見ていたようだ。
(あれ? お義兄さんも係りで来ているんだ・・・)

と思うと、向こうの方でこちらに向かって(ビール、飲む?)と言うジェスチャーをした。
(え? はぁ~、、、)と、遠慮勝ちな雰囲気の様子で返すと、お義兄さんは早速紙パックを取ってサーバーのコックを下に下ろして生ビールを注いでこちらに持って来てくれた。
「いやぁ~、久しぶりですねぇ~、、、お元気ですか?」
「いやぁ、お義兄さんとこも第二町内会だったんですか? 結構広いんですねぇ~」などと会話を交わしたが、「おっといけない、ビールの係りやらなくちゃ、、、^_^;」と言って、早々に持ち場に帰って行った。
そして、この「お義兄さん」。
実は、この「お義兄さん」の一言がきっかけで、今の賃貸マンションに住むことなったと言う、人生の中では大事な人だったのだ。^_^;
さてそんなことで、妹は、射的場の店で今一慣れない感じでお客さんの対応をしていた。
その後、甥っ子が焼きそばの列に並んでいるのを見つけ、近づいて行って

「お母さん、動きが今一なんじゃない?」と言うと、「いや、大御所が2人いるから、遠慮しているんだよ」と言っていた。
そう言えば、射的場の中には、店を仕切っている年配の女性がいて、てきばきとお客さんの対応をこなしていた。
なるほどね、、、^_^;

しかし、、、
幼稚園や小学生が、5発のコルク玉に願いを込めて、必死に的を狙っている姿は、なかなか微笑ましく、ずっと見ていても見飽きなかった。
そして、
そう言えば、、、

と、子供の頃の夏祭りを思い出していた、、、
^_^;
夕方帰宅する際、自宅に近づくと、どこからかスピーカーから流れて来る音楽が聞こえて来た。
(あれ?、、、どこかで祭りでもあるのかな?)
と思って歩いていると、その音楽は近所の幼稚園のグランドから聞こえていた。
その傍を通る際見てみると、そこのグランドには櫓が組まれていて、周囲の桜並木の間からは屋台が並んでいる様子が垣間見れた。
(ほぉ~~、今夜はここで盆踊りかな?)と思いつつ、帰宅した。
部屋に入ると、我が家ではエアコンを使ってないもんで窓を開けていると、スピーカーから流れる歌が聞こえて来た。
それは、聞き慣れたあの曲だった。
「チャララン、 チャララン、 チャラララ ラララン♪、、、」
と言うイントロの後に、
「月がぁ~~あぁ~、詫びしいぃ~~、露地ぃ~裏ぁ~のぉ~~♪」
それは、三波春夫の「チャンチキおけさ」だった。
うっひょ!
こりゃ一体、いつ頃の歌だっけ?
それは、古いけれども、耳に馴染んだ歌だった。^_^;
当の三波春夫氏が亡くなって何年になるんだか、、、
それにしても、こうやって夏になれば定番のように自分の曲が流れるなんて、羨ましい限りだ。^_^;
正に、「死して、歌を残す」と言ったところだろうか、、、。

ところで、その曲を流しているのは、幼稚園なのか、またはその場所を借りてイベントを開く?どこかの団体なのか?
と思って、、、
と言うのは、地元の町内会では、先々週くらいの土日に近くの公園で盆踊り大会をやっているし、幼稚園の納涼祭りは今月の下旬にあるようなことが、そのお知らせとして郵便受けに入っていたのを見ていたので、さて、それでは、今夜の盆踊りの主催はどこなんだろう?
と思って、その幼稚園関係者の妹にメールを送って聞いてみた。
そうこうしているうちにも、スピーカーからは次々と曲が流れて来て、アナウンスによると午後7時からは飲食関係の販売を始めると言うことも聞こえて来た。
そして、その「祭り」は、午後9時半過ぎまで続いていたようだった。
そして午後10時半近くになって、妹からメールの返信が届いた。
それによると、今夜の「祭り」の主催は、「第二町内会」で、妹も役員として射的の係りをしていたとのことだった。
あ、そうだったんだ・・・。
この町には、「第二町内会」もあったんだぁ~、、、。
知らなかったぁ~。^_^;
しかし、「祭り」は明日もやるっていうんで、明日の晩はちょっと覗きに行ってこようかな?^_^;
我が家からは、徒歩2~3分、だしね ^_^;
午後から台風の影響で天気が悪くなりそうだったので、雨が降って来る前にと思って朝のうちに近所のスーパーに買い物に行った。
帰宅したのは10時頃だったろうか、、、
階段を上がって自宅のあるフロアに着くと、階段の目の前の家(=隣りの家)のドアの鍵穴にキーが差し込まれたままになっていて、それを繋ぎ止めていたキーホルダーがそこにぶら下がっていた。
どう言う状況でこう言うことになるんだろうか?
とは思ったが、いずれにしてもキーを抜き忘れた結果だろうから、これはその家の人に教えてあげなければならないと思って、インターホンのボタンを押した。
反応がない。
それでもう一回ボタンを押した。
それでも反応がなかった。
・・・
買い物に出る時にそのぶら下がったキーホルダーは目に入らなかったので、帰宅するまでの間に隣人の誰かが外から帰宅して部屋に入る時にキーを抜き忘れたと思った。
手にいっぱいの荷物を持っていたら、キーを抜く前にまずドアを開けて荷物を部屋に入れてそれからキーを抜こうと思って忘れてしまった、と言うことは考えられる。
一方、外出する際に鍵を閉めてそのキーを抜き忘れるとはちょっと考えられない。
と言うのは、仮に部屋を出る際に両手いっぱいの荷物を持っていたとしても、ドアを開けて外に出て、鍵を閉めようとしてキーを差して閉めた後キーから手を放してその場を立ち去れることはないだろう・・・。
と言うことは、、、
ちょっと前に部屋に入った人がいるはずだ。
それが、インターホンのボタンを押しても出てこないと言うのはどう言うことだ???(*_*)
こっちは冷凍食品を買って来ていて、少しでも早く部屋に戻って冷凍庫に入れたいと思っているのに・・・。
そうこうして3回目のボタンを押すと、漸く中から声が聞こえて来た。
それは、眠そうな若い女性の声だった。
「はい・・・」と言う、そのインターホンに対して反応した眠そうな声を聞くと、
(あれ? まだ、寝てたのかな?)とは思ったが、
「ドアに鍵が差したままになってますよ。」と伝えると、
「あ、すみません・・・」と答えて来たので、それでその場を離れて自宅のドアを開けた。
・・・
ま、お隣さんはまだまだ若い夫婦のようだからしょうがないけど、、、
(「すみません」じゃないだろう、、、「ありがとう」だろう?)
なんて思いつつ、、、
今、目の前では、総選挙の開票速報をやっている。
しかし、事前の予測はそれなりにあったものの、これほどの民主党の圧勝になるとは、、、
小選挙区制とは、かくも結果が出るものなのか・・・。(*_*)
・・・

この時点で、社民党、国民新党の議席を含めて過半数に達し、民主党中心への政権交代が確実に、、、
と言うことで、
敗軍の将、兵を語らず・・・の場面。