4年に一度の大雪
B-1グランプリ優勝の富士宮焼きそば
イチゴ狩り
新東名・眺望ウォーキングin静岡
道を尋ねる
いつもと違う調剤薬局を使ってみた
本音と建前
ロンドン五輪予選:男子サッカー マレーシア戦
親の小言と冷酒は
日テレで「アバター」
朝起きて窓の外を見ると、辺り一面真っ白になっていて、雪がコンコンと降っていた。
昨夜見た天気予報では、横浜地方は朝のうちはみぞれで、昼頃一時的に雪になるようなことだったので、朝からの雪には驚いた。

それで天気情報を見ていたら、太平洋沿岸沿いの地域は2~3月にかけてのこの時期は、結構雪が多いと言っていた。
それは、この時期冬のシベリア高気圧に覆われていた日本列島に太平洋の温かい高気圧が攻めて来て、日本列島上に出来た前線に沿ってやってきた低気圧が、シベリア高気圧の寒さで雪を降らせると言うことだった。
なるほど、そう言うことね。
そう言えば、かの「2.26事件」の日も大雪が降っていたらしい。
そう言えば、今を去ること◎年前に大学を受験した時、ある大学の試験日に大雪が降って、試験開始時間が繰り下がったことがあった。
その時、雪道をそろそろと歩きながら「滑るなよ、滑るなよ・・・」とつぶやいていたことを思い出した。^_^;
ところで、今年はうるう年で今日はそのプラスされる一日の「2月29日」だった。
ってことは・・・?
今日の大雪は、4年に一度の大雪、ってことになるのかな?^_^;
・・・
さて、今日の大雪は水分が多かったようで、一気に積もることは積もったが、雪が止んだ夕方にはあちこちでびちょびちょになっていた。
それで夕方、住宅街を歩いていると、自宅の前やその周辺の歩道の雪をかいている人もいたが、そんなところは結構綺麗になっていてアスファルトの路面が顔を出していたが、逆に雪がたっぷりと残っている個所もあって、恐らく明日はつるつるになって大変なことになっているだろうと不安になった。
ホント、心配なのは今日よりも明日の路面だろう。
明日、転びたくないよなぁ~~^_^;
日曜日、せっかく静岡県の清水まで行ったので、石垣イチゴを食べまくった後は、富士宮に移動して、B級グルメで2回連続グランプリを獲った「富士宮焼きそば」を食べた。
以前、東海道を歩いて富士を通った時に一応「富士宮焼きそば」を食べたが、やはり
富士宮焼きそばは本場の富士宮が良いようで、、、^_^;

と言うことで向かったのは、JR富士宮駅近くの、まさに富士宮と言われる由縁の富士浅間大社のすぐ近くにある「お宮横丁」と言われる一角だった。
そこは数軒の富士宮焼きそばの店が並んでいるところで、それぞれが焼きそばを焼くだけのスペースの小さな店ばかりで、それらの店の前のスペースに並んでいるテーブル席で買った焼きそばなどを食べるようになっていた。
そして、そこは地元の人達には有名な横丁のようで、そこで提供される焼きそばが、本場の富士宮焼きそばと言われているようだった。
*日曜日の午後と言うことと、ちょっと寒かったと言うこともあってか、訪れた時にはそれほど混んではいなかった。^_^;
なお、地元の人達は富士宮焼きそばとは言わずに「宮焼きそば」と呼ぶらしかった。

そんなお宮横丁の中でどの店で食べようか考えて、結局「
すぎ本」と言う店の焼きそばを食べることにした。
小盛りが400円、並盛りが450円、大盛りが500円で、トッピングがいろいろあって、今回は並盛りに卵(+50円)を載せた。
その卵も、生、半熟、普通、スクランブルといろいろあったので、普通の目玉焼きにした。

そして、待つことしばし、、、
これぞ、第一回、第二回 B-1グランプリで連続優勝した、富士宮焼きそばかぁ~~!
出て来た焼きそばにお好みで紅ショウガを載せて、富士宮焼きそばの特徴のひとつの「イワシの削り粉(だし粉)を振り掛けた。
そして食べた焼きそばは、もっちもちで今までに食べたことのない食感の焼きそばだった。
いやぁ~~、
これなら、B-1グランプリで優勝したって言うのもわかるなぁ~~ヽ(^o^)丿
美味かったぁ~~!
・・・
*おまけ

そのお宮横丁には、富士の湧水があって、それをその場で飲むことが出来た。
さっすが、富士の湧水・・・。
ちなみに、富士宮焼きそばの特徴のひとつ、と言うか条件のひとつに「富士の湧水で作る」と言うことがあるらしかった、、、^_^;
日曜日の昨日は、「新東名・眺望ウォーキングin静岡」で往復約10kmを歩いた後、午後からは清水区の「増」と言う地区に移動して、イチゴ狩りをした。

清水区、、、と言われて、そう言えば静岡市は政令指定都市になっていて、旧清水市は静岡市に合併されていて清水区になっていたっけ、、、と思い出した。
その中の「増地区」は、石垣イチゴで有名な久能山の近くで、海岸線近くの清水バイパスのすぐ山側を走っている国道150線は「いちごライン」と名付けられていた。
それくらい、そのいちごライン沿いにはイチゴ狩りの観光農園が並んでいた。

その中で、「なぎさ園」と言う観光農園でイチゴ狩りをした。
一人1,900円で時間制限なし。
こう言った観光農園でのイチゴ狩りには、「30分」と言う時間制限を設けている所もあるが、時間制限なしと言うことで、思いっ切りイチゴを食べることが出来た。

このなぎさ園で栽培されているイチゴは「章姫(あきひめ)」と「紅ほっぺ」と言うことだったが、現在はほとんどが章姫とのことだった。
普段は「とちおとめ」を食べ慣れているので、章姫を食べていてすごく新鮮な感じだった。
また、瑞々しくて甘くて若干酸味があって、ばくばく食べることが出来た。

最初のうちは食べた数を数えていたが、途中から食べることに夢中になって、いくつ食べたかわからなかったが、多分、50個くらいは食べたろうか、、、^_^;
いやぁ~~、
午前中約10kmを歩いてその後は何も食べずにイチゴ狩りに来たが、イチゴだけで腹が一杯になってしまった。ヽ(^o^)丿
も~、大満足だった!(^_^)v
を、少しだけ、歩いて来た。
・・・
4月14日15時に、新東名の御殿場JCT~三ケ日JCTの間が開通する。
と言うことで、今日一日限り、静岡市内3つのインターチェンジが開放された。
それは、以下の3カ所で、
【新静岡インターチェンジ】開放区間3.5km
【清水いはらインターチェンジ】開放区間4.5km
【新清水インターチェンジ】開放区間3.0km
今日はその中の、【清水いはらインターチェンジ】開放区間の一部を歩いて来た。

スタート地点と言うか、開通後は料金所となるここまで、駐車場から歩いて約40分くらい掛かったろうか。
時刻は、9時30分の頃。
この頃はまだそれほど人は多くなかった。

料金所を歩いて通過。

本線までの連絡道路を歩く。

新清水JCTまで600mの分岐点。

眼下を走る新東名の本線を既に人が歩いている。

10時45分、漸く本線への合流地点に到着。
ここから本線を戻るようにして三ケ日方面に約3km歩けるようになっていたが、そこまで歩くと戻って来るのが大変なので、来た道を戻ることにする。
と言うことで、元の料金所まで戻って来たのは、午後0時近かった。
本線を歩ける区間の距離は約3kmと短いようになっていたが、連絡道路などまで歩いたので、結構な距離を歩いて来た。
当然のことながら、4月14日15時の開通以降は、万一のことがない限り、新東名の本線や連絡道路を歩くことはできないので、これは貴重な体験だった。
^_^;
「道を尋ねる」と言う言葉。
普段慣用的に使っているので、この言葉を聞いても違和感はなく、普通に通じるはずだと思っている。
しかし、日本語を学ぶ外国人が初めてこの言葉を聞いた時には「あれ? これっておかしいんじゃない?」って思うかもしれない。
例えば、どこかに行った時に自分が目的地の場所を人に尋ねる場合は、具体的な目的地などを挙げて「◎◎駅へはどう行けばいいんでしょうか?」などと言うだろう。
即ち、「道を尋ねる」のではなく「具体的な目的地」を尋ねると言うのが正しい言い方なんだろう。
「道を尋ねる」となると、例えば「東海道はどこでしょうか?」とか、「国道一号線はどちらでしょう?」と言うことになるんだろうか・・・。
しかし、こんなことを言っていると、余程のへそ曲がりか、アマノ邪気と思われかねない。^_^;
と言うのも、そんな字面のことを思って、「道を尋ねる」はおかしい、と思っている日本人などほとんどいないだろうからね。
まじめにそんなことを言っていると、誰にも相手にされなくなるのがおちである。
^_^;
ま、恐らく、「道を尋ねる」と言う言葉は、「◎◎までの道順を尋ねる」を省略した言い方で、それをわかって皆さん使っているんでしょう。
・・・
さて今日は、、、
明日乗る電車の切符を買っておこうと思って駅に行った。
その途中で、左手の階段から降りて来た50代くらいの女性からいきなり声を掛けられた。
最初はその声が自分に向けられているとは思わなかったが、足を止めてその女性の方に顔を向けるとこちらに近づいて来て、再び何やら言った。
「は?」
その時マスクをしていたので、実際には声は出てなかったが、そんな感じだった。
すると再びその女性が何やら言ったが、その時初めてその女性が「地区センターはどこでしょうか」と聞いていたのがわかった。
地区センターと言えばそこから歩いても2~3分のところ、、、
なので、わかりやすいように教えると、「お忙しいところ御丁寧にありがとうございました・・・」とお礼を言われてしまった。
・・・
その後駅に着いて切符を買った後、駅前のロータリーのところに出ると、前方20mくらいのところで蛍光色のウインドウブレーカーのようなものを来てネクタイを締めた男性がティッシュを配っているのが見えた。
歩いて行く方向がそちらだったので、その男性に近づくように歩いて行くと、その男性に50代くらいの女性が近付いて何か話しかけ始めた。
すると、その男性がティッシュを配る手を止めて、「~~、タクシーに乗って~~」等と言っているのが聞こえた。
その男性、ちょっと困惑した表情だったので、もしかしたらこの辺りの地理に疎かったのかもしれない。
そのロータリーにはバス停が何カ所もあって、合わせて20~30方面にバスが出ていたので、もしかしたらバスに乗れば行けるところだったのかもしれないが、何番のバス停のどこ行きのバスの乗ればいいのか的確に教えられなかったのかもしれない。
それなら、タクシーの乗ってもらえれば、間違いなく目的地に着くだろう、、、そんなことで、タクシーで、、、と教えたのかもしれない。
そしてその二人に近づいてその脇を通り過ぎる時、その女性が「なら、タクシー乗り場はどこなのよぉおお~~!」と、少々いらいらした感じで聞いていたのが聞こえて来た。
(えっ!?)
まぁ、他人に道を尋ねるのに、偉そうに上から目線で言うのはどうなのかねぇ~~?^_^;
・・・
あくまで、通りすがりに聞こえて来た断片的な言葉から想像したことでした、、、
^_^;
数か月前だったろうか、駅前のスーパーの中に調剤薬局が出来た。
そこは、食品売り場と同じフロアーで、日用雑貨品や薬局、化粧品などを売っている一角に出来ていた。
今まで処方箋は比較的大きな調剤薬局に持って行ってそこで薬を出してもらっていたが、スーパーの中に出来た調剤薬局ではクレジットカードで支払いが出来たり、薬を用意してもらっている間に買い物が出来たりとか、そんなことを売りにしていたので、ちょっと気になっていた。
ところが、その調剤薬局の前を通るとそこに客がいるのをほとんど見たことがなかったので、ここで薬を処方してもらって大丈夫なんだろうか?、、、なんて思ったりしていた。
ま、そんなことで多少は気になっていたので、今日は行きつけの耳鼻咽喉科に行って、抗アレルギー薬のエバステルの処方箋をもらった後、試しにその調剤薬局に行ってみた。
・・・
その調剤薬局はスーパーの売り場の一角に出来ていて、入口がないオープンな形になっていたので、スーパーの売り場を歩いてそのまま調剤薬局の前に行くと、、、
案の定、、、
客の姿はなかった。
そして、受付のカウンターの前に薬剤師の姿も見えなかったので、さてどうしよ~と思ったら、カウンターの上に「ご用の方は押して下さい」と書かれたボタンがあったのでそれを押すと、カウンターの陰からひょいと若い女性の薬剤師が現れた。
それで、その調剤薬局を利用するのが初めてだったので、お決まりの書類にあれこれと記入してから処方箋を出した。
すると、受付番号が書かれた紙を渡されたが、「今でしたらそう待たないでお薬出せますが、どうしますか? 先にお買い物されますか?」と聞かれた。
まぁ、そうだろう、、、
客が一人もいないようだし、エバステルは錠剤なので改めて調合などする手間も掛からないだろう。
とは言っても、ちょっと用事があったて先にその用事を済ませたかったので、番号札を手にしてスーパーを出た。
一時間ほどして番号札を持って再びその調剤薬局に行くと、何と、先客が二人もいた。
が、こちらは番号札を持っていたのですぐに薬を出してもらった。
・・・
さて、怪しい感じの40~50代の頭の髪の毛がぼさぼさの薬剤師からエバステルを渡されると、いきなり「去年使ってますよね?」と言われて、「はい」と答えると、それ以降、薬についての説明は一切なかった。
普通なら、飲み方、、、例えば、「夕食後30分以内に一錠」とか、「眠くなることがあるので車を運転する際には注意してください」とかの説明は、今までは必ずされていた。
そして、受け取った薬を見ると、名前は同じだが、錠剤がパックされている裏面の銀色のシートのところに書かれてある文字の色が、今飲んでいる同じエバステルの錠剤の文字色と違っていたのだ。
(あれ? 同じ薬で印刷の文字色が違うってことがあるんだろうか? 製造年月が違うとか、、、?)
ちょっと不審に思った。
まぁ、それはそれとして、、
その後、クレジットカードで料金を支払い領収書をもらったのでそれを見ると、いつものようにあれこれと書かれてある。
それで、調剤薬局を変えて薬代は変わったのかどうか、、、
その場で暫くその領収書を見ていたら、怪しい感じのその男性の薬剤師が、「お車の駐車券は大丈夫ですか?」と声を掛けて来た。
まるで、領収書をしげしげと眺めていたのを中断させるように、、、は、考え過ぎか、、、^_^;
と言うことで、帰宅してから、今まで利用していた調剤薬局で去年もらった領収書と比べてみた。
すると、、、
明細に書かれてある「薬剤料」は、336点で同じだった。
「薬学管理料」は、前回は三種類の薬(エバステル、鼻への噴霧薬、目薬)があって合計で30点だったが、今回はエバステル一種類で30点だった。
そして、「調剤技術料」が、前回は三種類合計で175点で、エバステルだけでは81点、そして今回はエバステルだけだったが121点となっていた。
これはどう言うことなんだろうか?
「調剤技術料」は、今回の調剤薬局の方が明らかに高いように思える。
それで早速インターネットで調べてみたら、「調剤技術料」は薬局ごとに違っているらしいことがわかった。
しかも、一か月の間に取り扱う処方箋の枚数で高かったり安かったりするようなのだ。
簡単に言えば、大病院の前にある混んでいる調剤薬局は、結果として「調剤技術料」は安くなっていると言うことのようなのだ。
逆に言えば、いつも空いている小さな調剤薬局の「調剤技術料」は、高い可能性がある、と言うことだ。
と言うことで、来月同じ内容で処方箋を出してもらった時には、前の調剤薬局で薬をもらって、同じ条件で料金を比較してみようと思っている。
それにしても、薬や医療機関で出してもらう領収書って、中身がよくわからないよね、、、
よくよく関心を持っていないとね。^_^;
昨晩のブログであんなことを書いたら、朝起きてニュースを見ると、何と!!
シリアがバーレーンに敗れたってね。
うっひょ!
この結果、シリアとは形勢逆転で、日本が単独トップになったとか。
これで日本は予選の最終試合のバーレーン戦で引き分け以上の結果でロンドン五輪に出場出来るらしい。
しかしそのバーレーンが最終戦で日本に勝てば、日本とシリア、バーレーンが三つ巴になるってことで、そうなると得失点が決め手になるとのことで、まだまだ予断は許されないみたいだね。
いやはや、、、
わからないものだね。(-_-;)
・・・
ところで今日は、駅方面に向かって歩いている途中で、100円玉を拾った。
車道脇の歩道から、川沿いの遊歩道に分かれるところにある10段くらいの階段を降り始めた時に、足元にその100円玉が落ちていたのだ。
その瞬間、反射的に身体が屈んで右手をその100円玉に伸ばしてした。
お金を拾うなんて、何年ぶりだろう?
さて、、、
拾ってみたはいいけれど、これをどうしたもんだか・・・。
それは、言って見れば一般的には「落し物」な訳で、占有離脱物と言うことになるので、本来は交番に届けなればいけないはずだ。
これを届け出ないで懐に入れてしまえば「占有離脱物横領罪」となって、お縄になってしまう、、、んだろうか?
厳密に言えば、そう言うことになるのかもしれない。
それならば、法律に則って最寄りの交番に届け出るのがいいんだろうか?
しかし、実際のところは、交番に「100円を拾ったんですが・・・」と届け出ても、ホントのところは応対に当たった警察官もいい迷惑だろう。
手続き上は、その「拾得物」の情報と、拾った人の情報を記録して、「半年間落とし主が出て来なかったらあなたのものになりますが・・・」などと言う、手続き上のことを説明しなければないらないはずで、それを「あなた、もらっておいて下さい」とは言えないだろう。
また、万一落とし主と言う人が現れたとしても、その100円玉がその人が落としたものと特定出来ない可能性が高いために、取り扱いが面倒になるんではないだろうか?
何せ、その100円玉には落とし主の名前なんて書かれてないのだ。
と言うか、万一名前なんか書かれてあったとしたら、それはそれで何かの法律を犯していることになるんだろうから、まずはそんなことはあり得ないはずだ。
と考えると、「100円玉を拾った」と言うだけで、いろいろと煩わしくなって来たぞ・・・。
ま、一番良かったのは、その100円玉を見つけた時に、拾わないでそのまま通り過ぎると言うことだったのかも?
そうは言ったって、お金が落ちていれば、誰だって手が伸びるでしょう?^_^;
いやはや、、、
悩ましいなぁ~~~、、、^_^;
ロンドン五輪出場に向けて自力出場がなくなった後の今日のマレーシア戦。
チャンスは、残り試合を全力で戦って、出来るだけ多くの得点を得て失点をなくすと言うことで、今夜の試合では4-0で日本の勝利!!
この後、シリア×バーレーンの試合あり、シリアはその後マレーシアとの試合が残っているので、日本が五輪に出場出来るかどうかは、それこそシリア次第。
実は、今週、2夜連続でNHKのBSでドキュメンタリーで中東諸国での改革の動きが放映されていて、その中でシリアでの反体制派と体制派とのことがレポートされていたが、それは反体制派の人達が数千人単位で殺害されていると言う実情がひしひしと伝わってくる内容だった。
そんな中で試合に出て戦っているシリアの選手達、恐らく体制派の選手達だろうが、そんな国情を考えるとシリアの選手達は必死で戦ってくるだろう。
そう考えると、日本の五輪出場への道程はまだまだ遠いと考えざるを得ない。
それはそれとして、気温が30℃を越えると言うマレーシアでの戦い、日本の選手はよく頑張ったねぇ~~(^.^)
・・・
ところで、試合が始まる直前にテレビを点けてみると、そこには黄色いユニフォームと濃紺?のユニフォームを着た選手達がいて、そのまま試合が始まってしまったので、どっちが日本の選手かわからなかった。
そう言えば、、、
日本のユニフォームが新しいデザインになったとかで、そのデザインがどうのこうのと、一時話題になったことを思い出した。
そうか、、、
あの新しいユニフォームって言うのがこれなのか。
前身頃のセンターに一本、赤いラインが入っていたので思い出した。
ふ~ん、、、このユニフォーム、、、どうなんだろうねぇ~~(-_-;)
昨晩は、恒例の東京は東高円寺にある「
散歩カフェ:ちゃらぽこ」で、街道歩きの会と称する飲み会があった。
第一部は、午後4時過ぎ辺りから?、旧東海道の吉田宿の説明が、東海道本を執筆している「岡本永義氏」からあり、その後午後6時からは飲み会となった。
街道歩きの会、と言うことで、ビールは地ビールの「品川県ビール」、そして日本酒は東海道や日光道、甲州道沿いにある銘酒が用意されていた。
それで結構盛り上がって、途中まで覚えていたが、その後はもう訳がわからなくなって、気が付けば呂律が回らなくっていて、店を出たところは若干覚えていたが、その後は・・・。
と言うことで、電車内で意識がなくなったようで、横須賀線の上り線・下り線を行ったり来たり、、、って言うか、要は降りる駅で降りそこね、それが何回かあったようで、気が付けば本来降りる駅の隣り駅で降りて、そこからはもう下りの電車はなくなってしまっていた。
それで仕方なく駅を出ると駅前にはタクシーがずらりと並んでいた。
もうしょうがない、、、タクシーで帰るかと思った時に、そのタクシーの列の傍に「深夜バス」が待機しているのに気が付いた。
(お~!、これに乗って行けば、途中までは帰れるぞ・・・)
と、朦朧とした頭の中で喜んで、確か、、、420円を支払ってバスに乗車した。
そして、自宅に一番近いバス停で降りて、さてそこから、、、
歩いて帰るには40~50分かかるぞ。
と言うことで、歩いて帰る元気もなく、朦朧とした中でタクシーを捕まえて、漸く無事に帰宅することが出来た。
タクシーに乗ったのは久々だったなぁ~~、いくら支払ったかなぁ~~、、、確か1,500~1,600円くらいだったろうか、、、とほほ。
・・・
思えば、昨年末辺りから、外で一杯飲んで、正体をなくす、と言うことが何度か続いていた。
前はこんなことは、あったことはあったが、そんなに頻繁にはなかったので、これは一体どうしたことか、、、
と、二日酔いの中で今日、冷静に考えてみたが、その結果行きついた結論は、「日本酒の冷酒」が原因と言うことだった。
これがいけません。
美味しい日本酒は、燗をしないで冷やで飲んだ方が美味いので、ついつい冷やで飲むが、冷やって言うのは水みたいにくいくいと飲んでしまう。
その結果、気が付いた時には飲み過ぎていて、正体を無くしてしまう、と言うことになってしまうようなのだ。
と言うことで、今日は大いに反省した一日だった。
が、実は、今夜は絵の会で新年会の飲み会があった。
いやぁ~~、、、
何だか連ちゃんで大変だったが、昨日の今日なので、昨夜の轍は踏まず、、、
今夜は生ビールとホッピーだけにして、無事に帰宅することが出来た。(^_^)v
いやぁ~~、
よかったよかったぁ~~(^.^)
・・・
ところで、実は、昨夜は何と!!
他の人の靴を履いて帰って来てしまっていた。
なんと・・・
サイズも違うかなり大きな靴。
それを全く気が付かないまま帰ってくるとは、、、。
で、その間違えられたその人は残っていた靴が自分の靴よりも小さいサイズだったために店のサンダルを借りて帰ったとか・・・。
いやはや申し訳ないことをしてしまった。
と言うことで、早々に靴を返しに行かなくていけません。
いやぁ~~、
しかし、「親の小言と冷酒は、後に効く」って言うことを痛感しました、、、ごめんなさい、、、m(__)m
日本テレビで今夜、映画の「アバター」を放映していたので見た。
地上波初とのことで、異例の午後8時からCMを入れて3時間以上の放映だった。
・・・
実はこの作品、見たのは今回で二度目だった。
前回見たのは二年前の5月、成田空港からモスクワへ向かうアエロフロートの機内だった。

座席の背もたれの裏側に設置されていたモニターでフライト中に、用意されていたメニューの中から好きな映画を見られるようになっていて、その中に「アバター」があったのでそれを見ることにした。
が、何せアエロフロートの便。
上映されている映画は概ねロシア語に吹きかえられていた。
一部原版の国の言語で放映されているものもあったが、このアバターは、残念ながらロシア語に吹きかえられていて、字幕は英語だった。
しかも、背もたれの裏側と言う、何インチかわからないが小さな画面。 当然、あの作品が売りとしていた「3D」なんかではなかった。
なので、映像を見てそれなりに流れを理解するのが関の山で、細かい部分までは理解できなかった。
例えば、今日テレビで見ていて「ほぉ~」と思ったのは、主人公が双子の兄が亡くなったのでその代理としてあの星にやって来たと言うこと。
と言うことで、皆さん、想像してみて下さい。
主人公の男性も、相方の女性も、シガニー・ウィーバーも、あの最後に死んでしまう軍のお偉いさんも、皆、ロシア語で話をしている姿を・・・。(*_*)
・・・
いやぁ~~、
しかし、言っていることがわかっていて映画を見ることが出来るって言うのは、やっぱいいよねぇ~~(^.^)
と言うことで、今日はほとんど新鮮な気持ちで見ることが出来た。(^_^)v
いやぁ~、
よかったよかった。^_^;